西行妖の開花まで、あと一歩。


主・西行寺幽々子に命じられ春を集めていたその矢先、
西行寺家庭師・魂魄妖夢の元に『博麗の巫女』が現れた。











打ちのめされ、なすすべもなく幽々子の元へ向かう博麗の巫女を見送るしかない妖夢。
しかしその直後、異変が起きる。





西行妖の花。
それは生き物の生命を吸って咲く化生の花であり、
幽々子の魂を取り込むことで
完全に開花するものでもあった。






この異変に、つい先刻まで争っていた二人は手を組むことを余儀なくされる。











「やれるかやれないかじゃない―――『やる』のよ」


博麗の巫女の叱咤に、妖夢は意を決する。











迷いを転じて悟りと為し、少女は大切な人を救うための剣を振るう。











3/8 博麗神社例大祭6出品


転迷開悟 〜てんめいかいご〜

B5・44P

会場 500円
委託 630円(税込)

会場でのスペースは と-26a。
委託はメロンブックスとらのあな両店にて販売予定です。









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